iPad選び 2026決断ガイド

「仕事道具」として選ぶか、「憧れ」で選ぶか。
あなたの現在地に合わせて最適なルートを案内します。

🛠️ そもそも、今買うべき?

「イラストも描きたい」という気持ちがある方へ。以下のチェックを通過できますか?

🛑

まずは「板タブ」ルート

PCでペンタブを使って、思い通りの線が引けますか?


まだ慣れていないなら、高いiPadは「宝の持ち腐れ」になりがち。
まずは数千円のペンタブで練習し、「稼げる」ようになってからiPadを買っても遅くありません。

「Air」導入ルート

客先でのプレゼンや、時短ツールとして明確な用途がある。


仕事の効率をお金で買うフェーズです。
ストレスのない道具(iPad Air)を選び、サクサク仕事を回しましょう。

📱 機種の選び方:ストレスの差

性能の差ではありません。「毎日の小さなイライラ」をお金で消すかどうかの差です。

予算重視

iPad(無印)

🔌
充電が面倒

  • ペンを使うたびに、キャップを外してケーブル接続が必要。
  • 画面のガラスに厚みがあり、ペン先が少し浮いて見える。

※「とりあえず見れればいい」人向け

★仕事道具として推奨

iPad Air (M2)

🧲
パチッと充電

  • 本体にくっつけるだけで充電・ペアリング完了。
  • 画面とペン先がピタッと吸い付く描き心地。
  • 反射防止でカフェやオフィスでも見やすい。
  • 色味が正確で、iPadで見たものと印刷物の差が少ない

※「道具に気を遣いたくない」人向け

📦 容量(ストレージ)の選び方

iPadの容量は「カバン」の大きさと同じです。後から大きくできません。

📸 Photoshop
(激重)
🎨 Illustrator
(重い)
💠 Figma
(快適)
🖼️ Canva
(快適)
⚠️ 注意:Adobe InDesignについて
iPad版のInDesignアプリはありません!
組版作業はPC必須です。iPadはあくまで「下書き・プレビュー用」となります。

容量シミュレーション

128GB モデル(無印 / Air 最小構成) 残り:ギリギリ
システム
Adobe & 素材
空き

OSと必須アプリを入れると、半分以上埋まります。
仕事のデータを入れると、1年後には「空き容量がありません」と戦うことに…。

256GB モデル(推奨) 残り:余裕あり
システム
Adobe & 素材
自由スペース

ポートフォリオ、フォント、重たいPSDデータを入れても余裕があります。
「客先で見せたいデータが入らない!」という事故を防げます。

💡 結論:先輩からのアドバイス

【しまさん】
今はiPadを買わず、PCとペンタブ(板)でスキルを磨こう。
稼いだお金で買うiPadが、一番かっこいい。


【あかさん】
iPad Air (M2) の 256GB を選ぼう。
「充電の手間」と「容量不足の不安」を消して、
クリエイティブな時間にお金を使いましょう。